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2008年12月23日 (火)

幽霊が電車を止めた!?

Psi012 線路内に人?朝のJR中央線ダイヤ乱れる (読売新聞)、このような衝撃的なニュースが12月15日に流されていた。
詳細は15日午前7時50分頃、東京都国分寺市本町2のJR中央線国分寺駅構内で、高尾発東京行きの上り快速電車(10両編成)の運転士が、線路内で人を発見したとして緊急停車した。駅員が確認作業にあたったが、人の姿はなかったという。JR東日本八王子支社によると、上下線で特急を含む計16本が最大16分遅れ、約2万1000人に影響した。という内容だった。
さて、このニュースの真相はその後明らかにされていないが電車の運転手の単なる錯覚だったんだろうか、参考までに駅構内の写真を撮ってみたが、確かに駅構内ではたくさんの乗客がホームにいるのだから線路内に人がいたとしたら彼らも同じものを目撃していても不思議ではない。
現実的に見れば、この事件は電車の運転手の眼の錯覚として処理されるに違いないが、筆者は単純に目の錯覚として処理すべきではないと考える。
2002年に筆者が名づけた奇跡の森で霊体験をしてから、何かしらないが霊魂が存在する場所が分るようになってきた。まだ科学的な調査は行っていないが電車がその一つのよい例である。往来する電車を見ることによって霊を強く感じる電車と感じない電車があるのである。要するに人が飛び込み自殺をした電車は霊が強く感じられ、飛び込み自殺にあっていない電車は霊を感じないということなのである。
若し人間の霊能力を科学的に証明しようというのであれば、電車の往来いの多い鉄道の駅構内で霊能者に立ち会ってもらい霊を感じる電車と感じない電車を見分けてもらえば良いデータが取れるのではないかと思う。
写真は駅構内で駅員が目撃したとされる幽霊のイメージ写真である。確かにホームにたくさんの人がいるので、線路内に人影があればたくさんの目撃談があっても不思議ではない。

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