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2008年12月 7日 (日)

幽霊とひとだまの役割(2)

Ghost001 以前、ここのブログでも「幽霊とひとだまの役割」というテーマで記事を書いたが、そのテーマをちょっと掘り下げて説明したい。
いろいろな方が死後の世界の存在について肯定、否定という立場で意見を出されているが、多くの方の場合、その殆どの方が幽霊やひとだまというものを見た、或いは遭遇したという経験がないままに意見を述べられているということは科学立国日本の嘆かわしい現状を見ている思いがする。
確かに霊体験というものは、どういうものか筆者としても説明が難しいが「悪魔を見分ける四つの鍵」で紹介しているように次の三つの事象を参考にすればよいのではないかと考える。

◎筆者の考え方
 ・身体(特に肩)に異変が生じる
 ・夢でうなされるようになる
 ・身の回りで不思議な現象が起こりだす
特に三番目の身の回りで不思議な現象が起こりだすときには写真にその不思議な光景が写り出すからよく分かる。
とに角、不思議な体験をしないで死後の世界を論じるのは「愚のこっちょ」であると思う。
さて、筆者の体験から見た場合、確かに筆者が体験した不思議現象の数々が死後の世界を物語っているという確証は得られていないが、筆者が確信している項目に

◎筆者の体験から死後の世界を確証するもの
 ・彼らには質量があるから移動することができる
 ・人間のようにコミュニケーションが可能で意識を感じることが
    できる
以上の二点があげられる。とに角、不思議な体験をしないで死後世界の存在の有無を論じるのはもってのほかということである。
では、「幽霊とひとだまの役割」とはなんぞや?である。筆者のこれまでの体験や調査から挿絵に示すとおり

①ひとだま:屍(土葬の時代のお墓も含む)の近くで墓守のような役割  をしている。
      地上2m付近を飛び回ることができる。
②幽霊:ひとだまより活動範囲が広く、無色透明で人間に憑依
    したりガスやホコリなどを集めて人間のような姿かた
    ちを表わすことができる。
このような形に纏めることができる。従って、ひとだまの目撃談があった場所の付近には必ず人間の屍があると思って間違いないから、行方不明者などの捜査に活用できると思う。

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