« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月25日 (土)

自殺の分析に関する提言

Map011 以前、ここのブログでキューブラ・ロスの「死ぬ瞬間」についての記事を書いたことがあったが、彼女が臨死患者に対する精神医療活動を行っていたのは1970年から2000年代である。その頃の活動について彼女はこう述懐している。
「それまでの数年間、私は(死とその過程についてのセミナー)を教育課程の履修案内にも載せず、ほとんど目立たない形で行っていた」
要するに、ここのブログのテーマの中心は「死」と「死後の世界」なのであるが、彼女の言うように世の中の人々は「死」というものを真正面から見ようとしない。キューブラ・ロスが纏め上げた臨死患者の体験や臨死患者に対する医療のあり方についての考え方は現代の医療界ではバイブル的存在なのではないかと考える。
それから筆者の超心理学としてのサバイバル(死後存続)の調査活動はキューブラ・ロスの活動の足下にも及ばないが、「死」というものには生物学的に考えられない超常現象が何か介在しているのではないかと考えている。
挿絵に示しているのは、ある地域で数年間で起こった自殺や事故死を地図上で点にしたものであるが、僅か数年間に自殺や事故死が集中して発生したことがあった。中心となったのはT電機会社だったが余りに特定な地域に自殺や事故死が集中したので、周囲の関係者が神社にお祓いを受けに行ったのである。
例えば富士山麓で集中する自殺者、JR中央線での集中的な飛び込み自殺など特定な場所に一極集中するのには何か霊魂のようなものが関与しているのではないかと考えてもよいのではないかと考える。
心理学者の多くは自殺者の心理を経済的、心理的などに分けて分析しているが、確かにその分析の仕方は間違ってはいないが原因はそれだけではないと思う。今後は現地の状況なども調べて超心理学的な見方も取り入れて研究する必要があるのではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月19日 (日)

超能力最前線 公開ESP実験

Yoti01_2 日本超心理学会(JSPP)で平成18年11月から行われていた公開ESP実験が来月で終了するようである。
この公開実験はJSPPの月例会で毎回行われているもので、毎回封筒に入れられた数十枚の写真の中から2枚を無作為に取り出して、その写真の内容を遠隔地から当てるという嗜好で行われている。
参加者は自由にインターネットから参加でき締切日までに透視した写真の内容をメールにて事務局に送信するというものだった。
このような実験は筆者も初めての体験だったが、これまで行われた12回の実験の中で見事に透視が的中して優秀賞を取られた方が1名いたのは事実である。
この実験現場に筆者も立ち会っていたが、写真の光景と透視された内容の文章が見事に一致しているのには大変驚かされた。
超能力の実験現場にこれまでに10回以上立ち会ってきたが、確かにわれわれが信じることができないような超能力を持った人物が存在するのは間違いない。
写真はJSPPによるESPの公開実験風景である。来月でこの公開実験は終了するので、感心がある方は下記URLで募集しているので参加していただきたい。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jspp2/japanese/exp/exp.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月13日 (月)

霊魂の存在に関する研究に期待する

Gakujyutu01 ちょっと話は変わって霊魂の存在に関する学術的な研究というと、ちょっとおこがましいがアメリカではトップレベルの大学で研究が続けられているのは確かである。
日本ではどうかというと、ちょっと公式的な場所での研究は皆無に近いと思う。やはりこれは日本とアメリカの文化の違いから来ているのではないかと思う。
日本の医療関係の先生方にお話を聞いても、公式的に霊魂の存在をお話される先生にはまだお会いしたことがない。ちょっと小耳にはさんだ内容では現状の医学界では大声で霊魂の話はできないというところが本音らしい。
日本の超心理学の世界でもESPやPKといった分野にはたくさんの研究者がいらっしゃるが、死後の世界(サバイバル)を心理学や宗教以外の視点から研究されている方は皆無に近いと思う。
確かに死後の世界を精神世界の一部として研究されている方はいらっしゃるようであるが、あくまでも想像論が大勢のように感じられる。
先週、日本人4人の方のノーベル賞受賞のニュースが日本国内を駆け巡ったが、是非、サバイバルの世界でも日本の科学の底力を発揮して研究を進めて欲しいと考えている。
筆者のように霊魂と接触した経験者は間違いなく霊魂の存在は科学的に実証できると信じている。
霊魂の存在に関する学術的研究の記事は下記のWIRED VISIONニュースアーカイブに詳細が書かれている。

http://wiredvision.jp/archives/200510/2005101402.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 5日 (日)

憑依霊

Dead05 憑依霊という言葉は殆ど使われていないが第7の力の存在によって、おおよそ地球上の生物には死ぬ直前まで身近なものに吸い付こうとする力がある訳である。
死ぬ瞬間にこの第7の力が「たましい」となって死者の身近な物体に憑依するのではないかと推測する。
よく交通事故で死者が出た場合などに道路の片隅に花が飾られていることからも、地球上の人類は死者が絶命したその場所に死者の霊がさ迷っていると信じてきたのだと思う。
これは筆者が発見した「第7の力」を引き合いにすれば、死者の霊が絶命した場所に存在するという理屈にあう話になるのではないだろうか。その証拠が医療関係者の間で不思議な体験をしたケースが多く報告されている点である。そのひとつが日本国内にある国際生命情報科学会(ISLIS)の存在である。ISLISとは医療関係者でつくる人体の不思議を研究する団体なのだ。
最近では病院で人間の最期を看取るケースが多く、第7の力の存在が正しければ死者の霊が病院内部に存在していると考えてよいのではないだろうか。ISLIS関係者の間でも不思議な体験をされた方々が多いのも事実なのである。
関心がある方はISLISのHPを参考にしていただきたい。URLは下記。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/islis/sjis/islis.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »