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2008年9月

2008年9月29日 (月)

「憑依」を科学する

Hyoui02 筆者が「第7の力」に拘っているのは、この「第7の力」が生物そのものに備わっている力で、他の生物や物体に吸い付こうとする力だからである。
挿絵の通り昔から「憑依」と呼ばれている心霊現象は、この「第7の力」をもとに考えれば科学的に説明できるのではないかと思う。
挿絵の下には幽霊クリウの写真を添付しているが、幽霊クリウには、この「第7の力」が間違いなく備わっているから粉塵のようなものを本体に吸いつけているように見える。
従って「憑依」というものは、霊魂にある「生命エレルギー」が塊となって人間に吸い付いてきているとも言える。
昔から「憑依」というものは間違いなく伝承されているものだから、科学的に検証していくことも科学という見識を持たれている方々に必要なのではないかと考える。

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2008年9月23日 (火)

オーラと第7の力の存在

Middle111 話題を生命の不思議な営みに戻してみよう。先に述べたとおりダウジングの実験で地球上の人類を含めておおよその生物には古来から信じられてきた「オーラ」のようなものが間違いなく存在しているようである。
これまで、ダウジングの実験から、振子やL型ロッドが自然に動き出すのはニュートンの万有引力が原因しているのではないかと考えていたが、どうもこの説ではダウジング現象が充分説明できないことが分ってきた。
L型ロッドで物体に近づけてみると、手にしたL型ロッドが自然にその物体に近づこうとするのである。要するに人間が持ったL型ロッドが近くにおいた物体に吸着するように動き出すのである。
これは確かにニュートンの万有引力では説明ができない。従って筆者はこの吸着しようとする動く力は人類が発見した第4までの力、それから最近発見された第5、第6の力につぐ第7の力ではないかと考えている。この第7の力は「地球上の生物には蛭のように他の生物や物体に吸着する力が体からオーラのように出ている」ということである。これは理屈ではなく自然の法則である。
この第7の力を研究していくと、恐らくこの力が生命誕生の起爆剤になったことが証明されるのではないだろうか。
挿絵は人間から出ている「第7の力」をイメージしたものである。

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2008年9月21日 (日)

感動のドラマ「七瀬ふたたび」

Nanase02 この秋、孤独なエスパーたちの感動のドラマ「七瀬ふたたび」がNHKで放映されるそうである。
この「七瀬ふたたび」というのはここのブログでも既に紹介しているが他人のこころが読めるという不思議な能力を持った女性の物語である。
放映は2008年10月9日より全10回、毎週木曜20:00~20:43分
原作:筒井康隆、キャスト:蓮佛美沙子、塩谷瞬、水野美紀、柳原加奈子、他 科学監修:石川幹人(明治大学教授、超心理学者)他。
このドラマをきっかけにして、日本国内でも超能力やら超常現象に興味を持つ人が増えるのではないだろうか。先ずは、このTVドラマを超心理学研究者として推奨したい。
写真はNHKのPR写真から。

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2008年9月19日 (金)

生命誕生のシナリオ

Packman01 ダウジング実験を通して、既にこのブログで何度も述べているが、筆者が考えている生命誕生のシナリオは挿絵に示す通りである。
①地球に海ができた後、例えば海中で岩石についた気泡Aに太陽光線によりエネルギーが溜まる。気泡Aは近くに漂ってきた気泡Bに対し心臓の鼓動のような動きを始める。
②やがて気泡Aは自らの力で岩石から離れ、気泡Bに向かっていく。③気泡Aは気泡Bに辿りつき気泡Bと合体する。④気泡Bを飲み込んだ気泡Aは大きさとエネルギーを増し、その力で他のエネルギーを持った気泡へと向かう。
このように気泡Aは同じようなエネルギーを持った気泡を次々に取り込んでいって、大きなエネルギーを持った気泡に成長していく。このような営みを繰り返していくうちに気泡Aは生命体のような物体に変化していったのではないかと考えられる。
なお、気泡Aがどうして自らの力で動き出したのかは、ダウジングに秘密が隠されていた。要するに、生命体には最初から他の物体や生命体に吸着しようとするエネルギーが備わっているのである。
生命誕生のシナリオが分ってくると、そのうち、死後存続のシナリオも分ってくるのではないかと思う。

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2008年9月15日 (月)

生と死を謎とくもの

Energy01 筆者がダウジングの調査からニュートンの万有引力に出会って、これは生命誕生の起源となったものだと感じたのは当たり前のことだと思う。
そして、生と死を考えるとき、同じように何か万有引力にあい通じるものがあるのではないかと考えている。挿絵は万有引力の基本的な原理を示したものであるが、エネルギー体と物質が万有引力によって反応する姿をイラストにしたものである。
イラストの下には筆者が奇跡の森で写した幽霊クリウの写真を掲載しているが、考えてみれば幽霊クリウはちりやホコリのようなものを周囲から集めて姿を形成しているように見える。
このことから万有引力を引き合いにして考えられるのは、幽霊クリウはエネルギー体であるということになる。生命に備わっている「万有引力」、これこそ生と死を謎とく大きなカギであることは間違いない。

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2008年9月13日 (土)

超能力の世界

Eye02 明治大学リバティアカデミーの秋講座で「超能力の世界」5回シリーズ(10/31、11/7・14・21・28金曜夜19:00-20:30)が開催されるそうである。
講師は日本の超心理学の大御所、石川先生、本間先生、小久保先生、蛭川先生と有名人が名を連ねているからなかなか面白そうである。
この講座は今年上半期にも実施された超心理学に関するものの一環で、今回は超能力にテーマが絞られている。問合せ先03-3296-4423。
詳細は下記参照。
https://academy.meiji.jp/shop/commodity_param/ctc/60/shc/0/cmc/08260023/

尚、筆者が先に説明したダウジングの研究発表は下記の日程で行われる。

1.日時:H20年9月20日(土)
     PM1時半~5時
2.会場:明治大学駿河台校舎
     研究棟4F第5会議室
     (JR御茶ノ水駅下車 徒歩5分)
3.主催:日本超心理学会
4.発表内容
     ダウジング実験の事例と検討

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2008年9月 6日 (土)

生命誕生の秘密

Newton1689 ニュートンの万有引力に出会ってから、生命誕生の秘密はこの万有引力にあるのではないかと考えている。
今から約350年前にニュートンが考えた「万有引力」とはたいしたものだ。どうして我々人類はニュートン力学を理解しているにも関わらず、この当たり前の現象を深く考えてこなかったのだろうか。
確かに地球上ではニュートン力学は当たり前に考えられているが、生命の起源との関係があることには未だたどり着いていない。どうして人類はこのニュートン力学の神秘な点を見逃していたのか不思議でならない。
今月9月20日(土)日本超心理学会の月例会で生命誕生の秘密がニュートン力学に隠されていることを実験で証明する予定である。関心のある方は是非、会場に足を運んでいただきたい。
会場の詳細は別途このブログで案内する予定である。写真はウィキペディアに掲載されているニュートンの肖像画である。誠にもってニュートンという人物は人類に大きな財産を残したのではないかと考える。

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