「憑依」を科学する
筆者が「第7の力」に拘っているのは、この「第7の力」が生物そのものに備わっている力で、他の生物や物体に吸い付こうとする力だからである。
挿絵の通り昔から「憑依」と呼ばれている心霊現象は、この「第7の力」をもとに考えれば科学的に説明できるのではないかと思う。
挿絵の下には幽霊クリウの写真を添付しているが、幽霊クリウには、この「第7の力」が間違いなく備わっているから粉塵のようなものを本体に吸いつけているように見える。
従って「憑依」というものは、霊魂にある「生命エレルギー」が塊となって人間に吸い付いてきているとも言える。
昔から「憑依」というものは間違いなく伝承されているものだから、科学的に検証していくことも科学という見識を持たれている方々に必要なのではないかと考える。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)









最近のコメント