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2008年8月17日 (日)

死後の霊魂の姿と形

Psy002 以前、こころ(霊魂)の形という記事をここのブログで書いたことがあるが、それでは実際に死後の世界の霊魂というものはどんな姿かたちをしているんだろうということになる。
何度もここのブログで述べているのだけれど、この霊魂というものは我々の肉眼では直接見ることができないものだ。重力のようなもので姿かたちはないが、物体を移動させるような質量があるということである。
この質量というものは筆者は物理学の専門家ではないので、難しいことは言えないがアメリカの「エンティティ」というオカルト映画の中で霊魂には質量があると説明がつけられていたので、その言葉を間違いないものと信じて引用している。
その見えない霊魂というものは一体どういうものだろうか、筆者が夢の中で体験したものを引き合いにすれば、大きさはパチンコ玉くらいで、本体は気体で体温のような温かみが備わっている。そして彼らは普段は石ころの隙間や藪の中、古い民家の玄関の暗がりなどに潜んでいる。
私たちが夢の中で金縛りにあったりするのは、このパチンコ玉ほどの霊魂が自然界で人間の身体に何らかの理由で取り憑いたときに起こるのではないかと考えている。死後の霊魂を科学的に説明しようとするとき、その大きさや形がどんなものか必要になるのではないかと思う。

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