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2008年8月16日 (土)

霊魂の考え方の違い

Budda01 ちょっと仏教と医療の世界の霊魂の考え方の違いについて触れてみよう。
私はこれまで自分が体験した不思議な出来事を3人の和尚さんに話してきたが、和尚さんというものは霊魂の存在は個人的には理解されているようであるが、公式な見解では全く肯定する反応を示されない。
一方、お医者さんや看護士さんなどの医療関係者の間では霊魂の存在を間違いないものと考えている方が多い。国際生命情報科学会(ISLIS)などの団体もその一例である。
これは医療界では臨死体験が数多く報告されたり、病院などで不思議な体験をされた方々が多いためである。それで霊魂の研究をされる方が多いのではないかと考える。
では、どうして仏教界では霊魂の存在を公式に肯定できないのか調べてみると、どうも霊魂の存在をブッダが認めなかったのが第一の理由のようである。(ブッダとそのダンマ 79頁 ブッダが反対したこと 光文社新書)
しかし、このような教義は21世紀の科学の発展には足かせになってしまうのではないか、そんな感じがする。死後の世界の研究にはどうしても宗教関係者の協力は欠かせないからだ。
このブログを仏教関係者の方がご覧になったとしたら、是非、21世紀の宗教改革として霊魂否定の考え方を見直すような活動の推進をお願いしたい。和尚さんの多くは間違いなく私と同じように不思議な体験をされた方々が多いのも事実であるからだ。死後の世界の存在が間違いないものと判明すれば、21世紀の果たす役割というものが大きく変わってくるであろう。

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