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2008年8月28日 (木)

ひとだまと勾玉

Hitodama03 日本や朝鮮半島の縄文時代の遺跡や古墳から多くの勾玉(まがたま)が出土しているが、最近、その勾玉がひとだまの形をしているように思えてならない。
日本にある積石塚古墳は縄文時代が起源で、そのルーツが現在の北朝鮮だということも考古学界の調査で明らかになっているから、縄文時代というのは日本と朝鮮半島はひとつの民族圏だったのだろう。
その縄文時代から作られた勾玉をよく見ると筆者が奇跡の森で出合ったひとだまと姿かたちがよく似ていると思う。
縄文人たちは、この勾玉を恐らくお守りのような感じで身に着けていたのではないか。要するに、その当時からひとだまというものは目撃されていて、人々はそのひとだまをモチーフにして勾玉というものを一種のお守りとして考案したのではないだろうか。

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