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2008年8月

2008年8月30日 (土)

ダウジングとニュートン力学

Century_dowser 先日、ミステリースポットで起こる不思議なダウジング現象のことを紹介したが、これが確かに立証できることが分った。このダウジングの真犯人は驚くなかれニュートンの万有引力であることが判明したのである。
要するに我々人間の身体にはニュートン力学の万有引力が間違いなく存在しているのである。この特殊な能力は誰にもあり、その力は人によって大きさも変わってくる。これは超能力者と呼ばれる人の中に金属の鍋などを身体にくっつける人がいるので分る。
この調査内容は近々超心理学の会合で発表する予定であるが、現在、日程は調整中である。これまでいろいろ人間の超能力や超自然現象など不思議な現象が報告されているが、このダウジング実験で多くの謎が解明されるのではないかと期待している。
写真はウィキペディアに掲載されている中世のダウジング風景である。このように中世のオカルティズムで取り扱われた不思議な現象に眼を向けると、現代科学は新しい発展をするのではないだろうか。

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2008年8月28日 (木)

ひとだまと勾玉

Hitodama03 日本や朝鮮半島の縄文時代の遺跡や古墳から多くの勾玉(まがたま)が出土しているが、最近、その勾玉がひとだまの形をしているように思えてならない。
日本にある積石塚古墳は縄文時代が起源で、そのルーツが現在の北朝鮮だということも考古学界の調査で明らかになっているから、縄文時代というのは日本と朝鮮半島はひとつの民族圏だったのだろう。
その縄文時代から作られた勾玉をよく見ると筆者が奇跡の森で出合ったひとだまと姿かたちがよく似ていると思う。
縄文人たちは、この勾玉を恐らくお守りのような感じで身に着けていたのではないか。要するに、その当時からひとだまというものは目撃されていて、人々はそのひとだまをモチーフにして勾玉というものを一種のお守りとして考案したのではないだろうか。

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2008年8月18日 (月)

心霊スポットで起こる不思議な現象(3)

Dowging02 先日TBSの世界・不思議発見という番組でダウジングを紹介していたので、筆者が幽霊ぼんぼりと遭遇した場所でL型ロッドによる反応実験を行ってみた。
このダウジングについては筆者は半信半疑だったのであるが、専修大学の早瀬先生が詳しいと聞いていたので、先日、早瀬先生から材料や実験方法のアドバイスを事前にもらった。
このL型ロッドについては早瀬先生のアドバイスでは、金属であれば何でもよいということだったが、筆者が用いたのは鉄製で直径4mm、表面がメッキ加工されたものだ。(写真参照)これを1本ずつ両手のこぶしに差し込んで、実験場所で歩行中、停止中とに分けて反応を見る方法である。
実験結果としては、確かに幽霊ぼんぼりと霊体験した場所ではL型ロッドは魔法のように動いたのは事実である。この動き方は両こぶしにさしたL型ロッドは同じ時間に外回りに動きだすのが特徴である。調度、水道関係者3名が近くを通られたので、この実験に協力してもらったのだが、この3名の方にも同じようにロッドは動き出し反応した。
この水道関係者のお話では、ダウジングは水道管に反応するということだったが、筆者のこれまでの実験では違うように感じる。
それは自宅近くで実験してみたが反応は全くしなかったし、水に反応すると思って近くの河原に出向いて実験したが、同じように反応しなかった。それから自宅近くの神社に出向いて実験したところ、神社の本殿の周囲で反応があった。まだよく理解できていないが、ダウジングは間違いなく起こる現象で、ミステリースポットのような場所で大きな反応があるようである。
現在では不思議な現象と位置づけられているが、誰でも再現しやすいものだから近いうちに原因は判明すると思う。超心理学でいうところの超常現象から通常現象へということだろう。

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2008年8月17日 (日)

死後の霊魂の姿と形

Psy002 以前、こころ(霊魂)の形という記事をここのブログで書いたことがあるが、それでは実際に死後の世界の霊魂というものはどんな姿かたちをしているんだろうということになる。
何度もここのブログで述べているのだけれど、この霊魂というものは我々の肉眼では直接見ることができないものだ。重力のようなもので姿かたちはないが、物体を移動させるような質量があるということである。
この質量というものは筆者は物理学の専門家ではないので、難しいことは言えないがアメリカの「エンティティ」というオカルト映画の中で霊魂には質量があると説明がつけられていたので、その言葉を間違いないものと信じて引用している。
その見えない霊魂というものは一体どういうものだろうか、筆者が夢の中で体験したものを引き合いにすれば、大きさはパチンコ玉くらいで、本体は気体で体温のような温かみが備わっている。そして彼らは普段は石ころの隙間や藪の中、古い民家の玄関の暗がりなどに潜んでいる。
私たちが夢の中で金縛りにあったりするのは、このパチンコ玉ほどの霊魂が自然界で人間の身体に何らかの理由で取り憑いたときに起こるのではないかと考えている。死後の霊魂を科学的に説明しようとするとき、その大きさや形がどんなものか必要になるのではないかと思う。

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2008年8月16日 (土)

霊魂の考え方の違い

Budda01 ちょっと仏教と医療の世界の霊魂の考え方の違いについて触れてみよう。
私はこれまで自分が体験した不思議な出来事を3人の和尚さんに話してきたが、和尚さんというものは霊魂の存在は個人的には理解されているようであるが、公式な見解では全く肯定する反応を示されない。
一方、お医者さんや看護士さんなどの医療関係者の間では霊魂の存在を間違いないものと考えている方が多い。国際生命情報科学会(ISLIS)などの団体もその一例である。
これは医療界では臨死体験が数多く報告されたり、病院などで不思議な体験をされた方々が多いためである。それで霊魂の研究をされる方が多いのではないかと考える。
では、どうして仏教界では霊魂の存在を公式に肯定できないのか調べてみると、どうも霊魂の存在をブッダが認めなかったのが第一の理由のようである。(ブッダとそのダンマ 79頁 ブッダが反対したこと 光文社新書)
しかし、このような教義は21世紀の科学の発展には足かせになってしまうのではないか、そんな感じがする。死後の世界の研究にはどうしても宗教関係者の協力は欠かせないからだ。
このブログを仏教関係者の方がご覧になったとしたら、是非、21世紀の宗教改革として霊魂否定の考え方を見直すような活動の推進をお願いしたい。和尚さんの多くは間違いなく私と同じように不思議な体験をされた方々が多いのも事実であるからだ。死後の世界の存在が間違いないものと判明すれば、21世紀の果たす役割というものが大きく変わってくるであろう。

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2008年8月10日 (日)

心霊スポットで起きる不思議な現象(2)

Deji01 毎日うだるような暑さが全国的に続いて大変である。それに中国で開催中のオリンピックに国内では高校野球とテレビ観戦も大変だ。
いつものように今日も近くの水汲み場に出かけてみたものの、涼を求めてくるレジャー組の多さにうんざりさせられる。この時期は仕方ないとあきらめている。
ところで、以前にもここのブログで心霊スポットで起きる不思議な現象というのを紹介したことがあったが、これはテレビプロデューサの小林信正さんという方がお話されたもので、心霊番組の取材で心霊スポットに出向いたときに機材の不具合が起こりやすいということだった。
そのことが筆者の頭の中にもあって、ちょっと気になってはいた。添付の写真は定点撮影で05年8月に撮影したものと本日撮影したものを比較のために紹介するものであるが、幽霊ぼんぼりや超常現象、オーブがよく写ったころは添付写真のように写真全体が暗く写っているものが多いのに気がついた。もちろん肉眼では明るい場所なのである。
最近、これまで撮影した写真を調べてみたが、不思議な現象などが起こっている時期は6割程度がとても暗いことが判明した。下の写真は本日撮影したものであるが、空が重く立ち込めた雨雲にもかかわらず肉眼と同じように明るく写っているのである。
これまで400枚近くこの水汲み場付近で撮影しているが、最近の写真はみな明るいものばかりだ。要するに霊魂が近くにいた場合、写真は全体的に暗く写るのではないかというのが、これまでの写真分析から言えるのではないかと考えている。

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2008年8月 3日 (日)

心霊研究から超心理学へ

Gl001 三浦清宏(ミウラ キヨヒロ)さんという方が「近代スピリチュアリズムの歴史 心霊研究から超心理学へ」(講談社)という本を出版されているというメールが知人から届いた。
超心理学の世界でも三浦清宏さんという方は余り知られた方ではないが、専門家の間では名前が通った方のようである。筆者も超心理学の世界に足を踏み入れて今年で3年目を迎えているが、まだまだ研究者たちの存在の多くは未知の世界である。
恐らく心霊研究やら超心理学の研究や興味をもって活動されているのは、日本国内では300~1000名程度いらっしゃるのではないかと考えている。
この「心霊研究から超心理学」というタイトルは筆者も好んで使用しているが、やはり現在の日本の心霊研究はどちらかといえば宗教色が濃く、霊魂の存在を科学的に証明するのは難しいのではないかと考えている。日本の超心理学という分野では霊魂の存在を科学的に研究されている方は殆ど皆無の状況であるので、筆者は霊体験者の一人として超心理学の会合に時々出向いては霊魂の存在に理解を示してくれる専門家を探しているが、まだ、出会ってはいない。
これだけ科学技術が発達しているのだから、超心理学の世界でも「霊魂」の世界に早く科学の目を向ける人が現れるてもいいのではないかと考える。
写真は「近代スピリチュアリズムの歴史 心霊研究から超心理学へ」(講談社)の表紙である。心霊研究がオカルティズムからパラサイコロジー(超心理学)に早くシフトするように筆者は願っている一人である。
内容も下記の通り歴史的にまとめられているので、これから超心理学の世界に足を踏み入れらようとしている人には参考になるものと思う。

第1章 ハイズヴィル事件とその波紋
第2章 ハイズヴィルに至る道のり
第3章 心霊研究の黄金時代1—霊能者の活躍
第4章 心霊研究の黄金時代2—霊能者たちVS.研究者たち
第5章 心霊研究後期—英国以外の研究者たちとその成果
第6章 スピリチュアリズムの発展と挫折
第7章 超心理学の時代
第8章 日本の事情

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