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2008年7月

2008年7月27日 (日)

霊魂と幽霊

Bonbori02 筆者が幽霊ぼんぼりと初めて遭遇したのは2004年8月だった。いつもの水汲み場に出かけて新調したデジカメで周辺を撮影したとき、幽霊ぼんぼりが写真に姿を現したのだ。
あれから4年の歳月が流れたのだが、最近では幽霊ぼんぼりの反応はまったく感じられなくなった。どうしてだろうか。
これまでの調査から、霊魂というものが集塵のような力を発揮してガスや塵のようなものを集めて人間の姿を形成して見せるのが、俗に言うところの「幽霊」なのではと考えている。
すなわち、その「幽霊」なるものを捕獲しても、そこには何も残っていないから「幽霊」というものを科学的に説明するのが難しいのではないかと考える。
「幽霊」の大もとは「霊魂」であって、その「霊魂」をいかに捕獲するか検討することが科学的に大事なことではないだろうか。
写真は最近の水汲み場の風景であるが、最近のアウトドアー流行のせいかキャンプをする人たちやハイカーが増えてきて、なかなか現地ではじっくりと調査することがままならなくなってきている。幽霊ぼんぼりも静かなときが来るのを待っているのかもしれない。

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2008年7月20日 (日)

「霊魂」の定義とは

Jspp002 昨日、日本超心理学会(JSPP)の月例会に出向いてきたが、座談会形式で議事が進められなかなかの盛況ぶりであった。
座談会のテーマは「霊と科学から意識と生命を考える座談会」だったが、「霊」という定義づけをどうするかという話題がでて、それぞれの意見が出されて大変面白かった。
若い人も4人ほどいらっしゃって、ご自身の考えを述べられていた。座談会で出された意見としては、①霊は固体ではない②量として考えるべき③生物だけに存在しないのでは、などの意見が出されていた。
よくよく考えてみれば、世界中で霊魂(PSY)の研究は古くから行われているが、その定義がはっきりと決まっていないのが現状のようである。従って、現在の「霊魂」に関する定義は、それぞれの研究家によって考え方も違っているようだ。
今回は座談会形式なので各自の意見を出し合うだけの会合だったのだが、それでもJSPPのサークル内では、ある程度「霊魂」の定義に対する認識が芽生えてきたのではないかと思う。
写真はJSPPの月例会風景である。関心のある方は一度足を運んでいただきたい。次回は9月の予定。

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2008年7月13日 (日)

神秘なオーブの再考

Orb002 オーブというものを再考していくとき、とても気がかりなのが筆者が<ジョナサン>と呼んでいるオーブである。
これは我が家の近くの水汲み場で撮影しているものであるが、オーブが単なる小さな昆虫のオシッコだとしても、自然科学的には内部に渦を巻いたような紋様がごく自然なかたちであるからだ。
この紋様はレンズの表面に付着している微小な塵が水滴の中にとけ込んでいるためなのであるが、図に示しているオーブは内部に円と長方形のような紋様がくっきりと見える。
これらのオーブは1mmくらいの小さな昆虫たちがカメラの前を通過するときに、偶然、シャッターが押されて、そのフラッシュの光に驚いて放尿した水滴がレンズに付着して写真に写りこむ仕組みなのである。
オーブが白っぽいのはフラッシュの光によるものである。ここまでは、ごく普通に自然科学に基づいて説明できるのだが、この図に示している<ジョナサン>については頭を傾けるしかない。どうして表面張力の自然科学に反して内部に不思議な紋様があるのだろうか。
それから、これまで頻繁に写真に写っていたオーブが何故、写らなくなったのかも再考する必要があると考えている。

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2008年7月 8日 (火)

オーブは霊魂の仕業なのだろうか

Orb04 テレビのバラエティ番組などでよく取り上げられるオーブというものを、ここのブログで「聖なるオーブ」と紹介して、その実体を調査して日本超心理学会の月例会で報告したことがある。
その時最初の頃は、これは間違いなく霊魂の仕業だろうと考えてフィールド調査を行っていたが、そのオーブと呼ばれるものは実は小さな羽の生えた昆虫たちがレンズの前を通過するときにカメラのフラッシュに驚いて放尿したときの小さな水滴が犯人だということだった。
このようにフィールド調査を行って原因をつかめたというのは筆者にとってとても大切なことであった。要するに世間で騒がれている超自然現象というものをひとつ解き明かしたという気概があった。
その後、オーブが単なる小さな昆虫たちの仕業だということで、オーブに対する恐怖心は次第に薄れていったのだが最近、同じ場所で定点撮影を行っているにもかかわらずオーブが全く写真に写らなくなってきた。
カメラは従来のデジタルカメラを使っているし、現場もまったく同じ場所なのだから不思議というほかはない。写真に写らなくなったのは去年の7月ころからである。現場で撮影した写真も最近は全て明るいものばかりで暗いものは殆どない。
あれだけ毎回のように写真に写っていたオーブが写らなくなってきたのだから、ちょっと気味が悪いが巷で言われているようにオーブはやはり霊魂の仕業で彼らが小さな昆虫に何らかの作用を行って写真に写っているのかも知れない。
このことから、写真にオーブがよく写る人は恐怖心を排除して定点撮影という手法でオーブの写った個数をデータとしてまとめるのも、霊魂というものの調査には必要なのではないだろうか。
データは筆者が幽霊ボンボリの調査中に記録したオーブのデータである。お気づきのようにオーブが集中して写り出すときは、身近で不吉なことが起こりやすいのではないか、筆者の場合、このころに友人の訃報が舞い込んできたのは事実である。

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2008年7月 4日 (金)

霊と科学に関する座談会

Liberty01 「霊と科学から意識と生命を考える座談会」というのが7月19日(土)日本超心理学会主催で開催される。
2008年7月19日(土曜) 2時半~6時(2時開場、1時間遅い開催です)
場所 明治大学駿河台校舎研究棟2階第8会議室(リバティタワー(写真)の裏手)
地図 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
人間の霊に関心がある方は是非ご参加ください。前回の体外離脱に関する議論にはたくさんの方々が参加して頂き盛況でした。
現代のオカルティズム、超心理学、みなさんが一度は体験したでしょう不思議な霊体験について、参加者の話を聞くいい機会だと思います。是非、友人、知人などお誘いあわせの上ご参加ください。

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