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2008年6月

2008年6月28日 (土)

ひとだまは何故飛べるか

Hitodama003 さて、ひとだまという不思議なものが世の中に存在しているのは誰もが理解しているものだと思う。
そのひとだまを“火の玉”と呼ぶ言い方もあるが、ここでは火の玉説は別のものとして考えることにする。
わたしが奇跡の森で遭遇したひとだまは間違いなくリンなどが燃えて飛んでいるものではなかったのは事実である。生き物のように体をくねらせながらわたしに向かって飛んできた。
白い雲のような色をしていて伝説のひとだまそのものだった。要するに表面の光沢はなかったが白っぽいシャボン玉のようなものがひとだまの形をして飛んできたと理解すればよい。
これまでの体験や写真などの分析から筆者が遭遇したひとだまは図のように表面は白っぽい膜で覆われていると思われる。内部は薄いガズが充満して、その中に濃いガス状の骨格のようなものが調度、ひとでのように手足を伸ばしていて身体を動かす原動力になっているようである。骨格には中心となる核があり、そこで身体を上下左右に自由に動かしている。ひとだまが宙に浮いているのは空気より軽いか同じくらいの重量だからと思う。
それから、ひとだまは図のように頭でっかちなので身体を上下に動かすことによって、その頭でっかちの重量移動で前方に移動することができるのだと思われる。

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2008年6月24日 (火)

幽霊とひとだまの役割

Soul03 昔から日本で語り継がれている怪談には必ずといってよいほど幽霊とひとだまがセットになって登場している。それからわたし達の周りでも幽霊やらひとだまの目撃談はたくさんある。
要するに霊魂というものは幽霊とひとだまの二つの顔を持っているということになる。筆者も幽霊クリウ、幽霊ボンボリ、幽霊ニジョウと対峙したとき同じようなものを目撃したり写真やビデオの撮影に成功している。
これらの不思議な体験の特徴は先ず最初に幽霊らしいものが現れて、その後日に同じ場所でひとだまが現れるというパターンであった。
昔からの日本の怪談では幽霊とひとだまは同じ場面で姿を現しているが、筆者の実体験では幽霊とひとだまは同じ場面で姿を現してはいなかった。
従って、幽霊とひとだまというものは別々の役割があってわたし達の目の前に姿を現しているというのが筆者の結論である。
ただ、現段階ではその役割をはっきりと言えるわけではないが、わたし達に敵意とか好意のようなものを伝える役割をしているのではないかと考えている。
写真は幽霊ボンボリと同じ場所で撮影したひとだまらしいものである。

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2008年6月22日 (日)

期待される死生学の研究

Lite002 最近の日本国内においては秋葉原の通り魔事件に代表されるように、忌まわしい事件が後をたたなくなってきている。
これらの事件の背景は誰しもが分ってはいるように社会全体のひずみに問題があるのだと思う。昔と違ってインターネットの威力はすごいものだ。
確かにインターネットでブログや掲示板に書き込むのは、文字やイラストだけだから現実の世界からかけ離れたことも自由奔放にかけるからすごい。
このような忌まわしい事件が続発しているせいか「死生学」という学問が最近脚光をあびているようである。
しかしながら、この「死生学」という学問の多くは臨床やら精神医学などの世界で研究されているもので、死後の世界が実在するようなことには触れられていないようだ。
確かに死後の世界が実在するとなると科学やら宗教、法曹界などは大騒ぎになることは間違いない。
しかしながら、筆者が体験した不思議な出来事は現実のことなのだから、「死生学」を研究される方々には死後存続というテーマを含めて是非、研究を行って欲しい。
そうすることによって、「死生学」の見方も大乗的に大きく変わってくると思う。

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2008年6月18日 (水)

霊魂と四次元の世界

Heart001 霊魂の存在の現実性についていろいろな人に話をしているが、やはり自分自身でもどうしても説得がうまくいかないことが多い。
いかないというより、非現実的な話なので誰も聞く耳をもたないのではないのかと思う。
最近、自宅近くの場所で霊魂の調査を行っているが、もう私の前に彼らは姿を現さなくなった。理由が分らない、誠に不思議である。
霊魂に関する書物を近くの図書館にいって探してはみるが、大体は怪談系の書物が多いのが現状なので、なかなか他人に霊魂の存在を科学的に説得することは難しい。
最近になって「四次元の世界」というのが頭から離れないでいる。例えばUFOもそうであるが、現実というか三次元の世界で物事を考えると確かに非現実というしか言葉が浮かんでこない。
その三次元の限られた世界でUFOのことを考えるから、全てが非現実なのではないかと考える。
四次元という世界はいろいろな人が三次元の世界のほかにあるのではないかと考えているように、若し四次元という世界があると仮定したらUFOや霊魂などの話も現実化するのではないかと思う。
例えばわたし達には将来間違いなく「死」というものは訪れてくるものなのだけれども、その「死」というものが生命自体が三次元から四次元の世界に移るものだと仮定すると、確かに時間が止まって、距離も関係なくなる。生きた時代のたましいは死によって時間が止まり、三次元から離れた場所に存在していると仮説がとなえられる。
わたし達の宇宙が四次元の世界の一部だとしたら、宇宙の天文学的な距離を越えてUFOが地球に飛来することも頷けるものだ。写真は四次元をイメージしたものである。

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2008年6月11日 (水)

写真を意識する幽霊たち

Rts01 心霊写真というテレビの特集番組が時々放映されることがある。これらの番組は視聴率というものを稼ぐためにわたし達の恐怖心をあおるように作られることが多い。
確かに、多くの心霊写真というものを見てみると加工されたり偽造されたりしている。以前、超心理学の例会で心霊写真を何点か持ち込んだ人がいたが、専門家の目はごまかせなかった。
しかしながら、これまでの筆者の調査では、霊魂というものは写真というものを理解していると言わざるを得ない部分があるのである。それは幽霊クリウや幽霊ボンボリの姿を見ればすぐに理解できる。
幽霊クリウは筆者が森の写真を撮っているとき目の前を横切っているし、幽霊ボンボリはデジカメのレンズにへばりつくように姿を現しているからである。
要するに、彼らは写真に撮られることを意識してわたし達の目の前に姿を現しているのである。テレビのバラエティ番組などでよく公開されている心霊写真は全てがまがい物と呼ぶわけにはいかないが、何点かは間違いなく正真正銘の心霊写真だと思われる。
わたし達はカメラを意識して姿を現す幽霊たちのメッセージが何であるのか、それを調べるのが先決だと思うのである。
添付の写真は偽造された心霊写真の一例であるが、偽造もはなはだしい。カメラを意識する幽霊たちはこのような場所には決して姿を現さないと断言して言える。

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2008年6月 5日 (木)

デッド・ポイントとESP

Dp001 私たちの日常生活の中で、例えば交通事故や自殺などで肉親が亡くなったりした場合に、その場所に花束を手向ける習慣がある。これは、まさしく、その場所に死者のたましいがさまよっていると昔から信じられていたからではないだろうか。
このような場所を筆者はデッド・ポイント(DP:死のポイント)と呼んでいる。要するに、このようなDPをわれわれ一般の人間が通過するときに、霊魂からESPのような霊反応を受けるのである。
通常、わたしたちはこのような霊魂の反応というものを気にすることはないが、DPを通過する時点で霊魂からのESPを瞬間的に脳の中に感じていると思う。
一般の人間は街中を歩いていても、だいたいが行き先の仕事の商談とか家族のことなどを考えているから、霊魂のESPを受けていてもそのサインを見逃しているのではないかと思う。
掲載の写真は最近飛び降り自殺があったマンションであるが、筆者が何も知らずにここを通りかかったときに<飛び降り自殺>という強いイメージが頭に浮かんできたのは事実である。
筆者はこのような霊反応を過去に2回ほど同じように経験しており、恐らくDPを中心にして50m前後の範囲に人間が進入したときにわれわれの脳がESP反応すると思われる。

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2008年6月 3日 (火)

ESPと霊反応

Man006 超心理学の世界ではESP(Extra-Sensory Perception:超感覚的知覚)やPK(Psychokinesis:念力)を研究されている方が実に多い。これらは研究者たちが実際に超能力者たちの超能力現場に立ち会って、それらの特異な現象を確認されているからである。
もちろん、これらの現場では手品のような行為が行われていないか十分な検証もされている。従って、ESPやらPKについては懐疑者たちも、その存在を考えているのは事実である。
一方、サバイバル(死後存続)の世界では何度も述べているが、これらの研究者は世界中でもまれな存在なので具体的な研究は進んでいないと思う。
筆者はこれまでの霊魂調査から、確かに私たち人間の脳は霊魂からESPのような知覚というか刺激のようなものを受けていると思っている。それは世間では正夢やら金縛りや体外離脱などと呼ばれているもので、我々の脳が実際に霊魂に反応している現れなのではないだろうか。これらのESPは、まだ存在が実証されてはいないが、作用しているものは電磁波以外のものではないかという専門家の意見もある。

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