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2008年5月25日 (日)

恐怖心と科学

Jspp001 先日、5月24日に私が体験した体外離脱体験を日本超心理学会の月例会で発表してきた。
これは、まだまだ内容的には学術的な発表とまではいかないが全国からたくさんの方々が会場に来場されていたので関心が高いと感じた。
これまで何度もいろいろな方に私の体験談を説明してきたのであるが、何しろ霊魂というものを科学の立場で研究されている方には、まだ一度もお会いしたことがない。
確かに、現代の常識論からみれば、死後の世界などあるはずはないと考えるのが常道である。
テレビのバラエティ番組などでは、よく恐怖を煽り立てるようにドラマチックに放映されたりしているが、そろそろ科学的な特集が組まれてもいいのではないかと思う。
それから、これまでの体験から、もし死後の世界を科学的に研究しようという人がいらっしゃるとしたら、先ずは、怖い、恐ろしいという恐怖心から抜け出さなければならないだろう。この恐怖心こそが霊魂研究の足かせになってきたのではないかと思う。
私も奇跡の森の調査を始めた頃は1年近く、この恐怖心から抜け出せなかったことをよく覚えている。
写真は先日行われた日本超心理学会(略称JSPP)の月例会の発表風景である。最近、超心理学に関心をよせる人が増えてきたのではないだろうか。関心のある方は一度JSPPの門を叩いて欲しい。

日本超心理学会のURLは

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jspp2/

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