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2008年3月

2008年3月29日 (土)

人文死生学研究会の紹介

Entity01_2 人文死生学研究会というのが活動しているそうである。これまで、人間の死というものは日本国内においては殆どタブー視されているようなのであるが、私は幽霊らしいものと遭遇して写真まで撮っている人間としては大変ありがたい研究会だと歓迎している。
死後の世界が存在するなど現代科学ではとても考えられないことであるが、実際に幽霊らしいものやひとだまが現実的に存在しているのは事実なのである。
これまで超心理学に関する活動にいろいろ参加しているが、死後の世界を科学的に研究している方にはまだ一度もお会いしたことはない。
死後の世界を研究するのは、これからの量子コンピュータの開発や冷凍人間による生命復活などの研究には欠かせないものなのではないかと考える。
現代の常識を逆手に死後の世界を研究するなどもってのほかだと一蹴する人もいらっしゃると思うが、幽霊らしいものやひとだまが存在するのは事実なのだから死後の世界を科学することは必要なことなのだと考える。
人文死生学研究会のHPのURLは下記の通りである。関心のある方は是非、同研究会に足を運んで欲しい。
http://www.01.246.ne.jp/~koma2/kokoro/
写真はアメリカ映画「エンティティ:実在するものたち」から

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2008年3月24日 (月)

本田美奈子・最後のボイスレター

Dcf_0100 本田美奈子.最期のボイスレターと題する特集が今晩のNHKで放映された。歌手、本田美奈子さんについては以前ここのブログでも取り上げたのだが、急性白血病という重い病にかかって2005年11月に天に召されていった美しい声の歌姫だ。
最近、テロや殺人事件など重苦しいニュースが絶えないが、日本という国は先進国として世界にむけて生命の尊さを訴えていくべきなのではないかとよく思う。
例えば民族間の争いが耐えない国や地域に、その国や地域に古くから伝えられている動揺を美しくアレンジしてCDなどで贈ってあげたらどうだろうか。または日本のよい歌でもよい。その国のことばに翻訳して流してあげたらどうだろうか。
確かに自国の音楽を他国に流すとなると“文化の押し売り”などとメディアにたたかれるかもしれないが、こころに残る音楽は間違いなく人のこころを癒してくれるだろう。
私も2002年5月に長野県某所で幽霊クリウと遭遇した後で、とても恐ろしい体験が4年ほど続いて、死というものを覚悟するというと大げさに聞こえるかも知れないが、間違いなく死期が近いと悟っていたように思う。宗教に関する本、死に関する本を買い集めたり、近くの図書館へ出かけてはさまざまな本を読み漁っていた。
本日の本田美奈子さんの特集を見て感じたのだが、彼女は病院に入院した後、間違いなく自分の死期というものを悟っていたのだろうと思う。
死期が迫ってくると、人間というものは仏や神というものが間違いなく存在すると信ずるようになる。
きっと“死”というものは死期が迫った人間にとっては恐ろしい恐怖ではなく、すばらしい歌のように感動するものだと思う。アメージング・グレイス本田美奈子姫。

このよに
てんごくのきたる
その日までわがかなしみのうたはきえず
てんごくのまぼろしをかんずる
その日あるかぎり
わがよろこびの頌歌はきえず
        八木重吉

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2008年3月18日 (火)

不思議な臨死体験を記録しよう

Rinsitaiken01 臨死体験というものは作家の立花 隆さんが長年、多くの体験者からの聞き取り調査を著書にまとめられており、それらが発端となって日本国内でもようやく市民権を得ているもので、人は死ぬとき、誰でも不思議な体験というものをするものだと考えられている。
臨死体験によってさまざまな人がお花畑や三途の川、光のトンネルなどの世界に自分が引き込まれていきそうな体験をしている。
しかしながら、これらの不思議な体験は本当に臨死体験した人だけが体験するものだろうか?私は、以前、ここのブログでも書いているのだが、長野県の某所で幽霊クリウと遭遇した後に何度がこの臨死体験をしている。確かに夢で見た三途の川などは臨死体験した人たちの体験談と私の体験は大変類似しているところが多い。
要するに臨死体験というものは、人間がこれから正に死出の旅路に出ようとするときの、脳の医学的な終末の現れだと主張する学者もいらっしゃるが、私は私の体験から健常者の中にも間違いなく、この臨死体験を経験した人たちがいるのは間違いないと思う。
立花 隆さんが仰っているように、たくさんの臨死体験をした人たちが世の中にいるので、体験者のみなさんはその体験談を日記なり文章や絵にまとめておくことも大事な務めだと思う。
いつの日か個人の体験談がきっかけとなって“臨死体験”というものが科学的に解明される日もくるだろう。

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2008年3月14日 (金)

ベッドルーム・インベーダー

Yume2 日本で古来から伝えられている金縛りについての記事を以前ここのブログで書いて、これは地球上の人類の多くが体験するものだろうと考えていたが、確かに欧米でも「金縛り」のことを「ベッドルーム・インベーダー」と呼んでいるらしいことが分った。
ある本によれば
【ベッドルーム・インベーダーは目に見え、人間の姿かたちをしていることが多いが、動物的もしくは異質な感じを強く受けるという。正体がはっきり見えることはほとんどない。ぼんやりとかすんでいることもある。もっとはっきり見えるときでも、顔のあるはずの場所はのっぺりしていることもある。ただ、ほとんど例外なく感じるのは悪意と邪悪さ、そして実際に害を及ぼすことはないにもかかわらず、インベーダーにはなにか力がみなぎっているような感じを受ける。身動きもできずに横たわり、完全に無防備な状態で、強力かつ邪悪な存在のなすがままでいることほど不気味な体験はない。(ボーダーランド:角川春樹事務所より)】
このような表現がなされている。
ちょっと、日本人の金縛りの体験からは頭を傾けたくなる部分もあるが、個人的な表現としては
【ベッドルーム・インベーダーは夢の世界から目覚めようとするころ、真っ暗な寝室に何者かがふいに侵入してフトンの上を動き回って自分の肉体の近くに静かに佇んでいるが、その姿かたちは目が開けられないので全く見ることができない。ただ言えるのは、そこに佇んでいるのは恐ろしいほどの人間の気配である。】
こんなところではないかと考える。ベッドルーム・インベーダーと金縛り・・・言葉の表現は多少違っているものの真夜中に起こる恐怖としては日本も欧米も同じ恐怖に違いない。

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2008年3月10日 (月)

死者からのメッセージ

Sinrei001死者からのメッセージ!と聞くとちょっと怖い気がするが、先日、Kさんという方から日本国内でも死後存続について実験的試みがあったと話を聞くことが出来た。
それは人間の死後存続を信じていらっしゃったAさんという方が自分の死期が迫ってきたときに、友人に「自分の葬式のときにあの世からメッセージを送るので写真を撮って証明して欲しい」という遺言を残されたのである。
それからAさんが亡くなって、遺言に基づいてAさんの葬式会場で友人の方が写真を撮ってみると、まさしく不思議な十字状の黄色い光が何枚かに映っていたそうである。
この写真は今のところ科学的な分析は行われていないようであるが、Aさんの遺言が正しければあの世からメッセージが届いていたことになる。何をそんなバカな話があるかと一蹴される方もいらっしゃるかと思うが、 Kさんという方は工学系の専門家なのだ。そのような専門家がまじめな顔になって話されるから、死後存続というものは現実的な話なのである。
掲載の写真は「死者からのメッセージ」のイメージ写真である。みなさんの写真の中にも「死者からのメッセージ」に似たものが何枚か写っているかも知れない。

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2008年3月 9日 (日)

突如、割れ目が生じて・・・

Block_image5_15 何の変哲もない日常に突如割れ目が生じて、あなたをこの世ならぬ恐怖の世界に引きずり込んでいく・・・。あなたは、そんな体験をお持ちだろうか?「ギャラップ社」(米国が世界に誇る調査機関)のリサーチによればアメリカ人の55%が悪魔の存在を、36%がテレパシーの存在を信じているという。彼らの多くが超常現象に熱い視線を向けつつあるのだ。
わが国でもオカルトに関心を寄せる人は多い。テレビで「臨死体験」や「超能力」の特集がよく組まれたりする。近年、オカルト現象を単なる興味本位ではなく、科学の分野から研究していこうという動きも見られる。(世界の幽霊怪奇物語(PHP文庫):桐生 操)

先日、超心理学の集まりで筆者と同じように不思議な体験をされた方と話をする機会があった。その方の体験と私の体験は、その内容に一致するものが多かった。
毎日、自分の身の回りで不思議なことが起こり、生きた心地もせず、仕事にも手が付けられなかったという。正に筆者が体験した内容、そのものズバリだった。
筆者は初めて自分と同じ体験をされた方が超心理学という世界に足を踏み入られていて、同じ仲間が近くにいると知ってとても感動した。
同じ体験をした仲間が近くにいる・・・不思議な出来事は単なる物語ではなく、紛れもない現実という世界で起こっていることなのである。
何の変哲もない日常に突如割れ目が生じて・・・この言葉で現されているように、筆者と同様に世にも不思議な体験をした人間は、もっとたくさん日本にはいるだろう。もっとたくさんの体験者が大声を上げて現代科学というものに不思議な出来事の解明を求めるべきなのではないかと思うのである。
写真は冒頭でも紹介した世界の幽霊怪奇物語(PHP文庫)の表紙である。

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2008年3月 2日 (日)

不思議なハーフミラー現象

Hikari4 ちょっと話題が前後するが近くの水汲み場で幽霊の調査をしているときに自然の不思議な現象に出会ったことがある。この不思議な体験はここのブログでも既に紹介していると思うが、最近になって、この不思議な体験は自然が作った「ハーフミラー現象」なのではないかと思うようになった。「ハーフミラー現象」というのは当たった光の一部分だけを通すハーフミラーと呼ばれる特殊な鏡が織り成す現象である。
掲載の写真①が自然界で起こっている「ハーフミラー現象」と思われるものである。写真②が同じ場所で直射日光が降り注いでいるところを写したものであるが、明らかに写真①と写真②には光の違いが見て取れる。この不思議な体験はこれまで1回しか体験していないが、そこに光の柱のようなものがあるように見えた。恐る恐るその光の柱に入って上空を眺めてみたら、そこには真っ青な青空が見えただけだった。
この写真を撮ったころは単に自然って不思議な現象があるものだとしか考えていなかったが、専門書などを調べて行くうちにマジックミラーなどと呼ばれる「ハーフミラー現象」に辿りついたのである。
要するに写真①のような不思議な体験は自然界には「ハーフミラー現象」が存在するということの実証写真なのではないかと考える。
従って先に記事に書いた「褐色の貴婦人」の幽霊などの写真は、この不思議な「ハーフミラー現象」によって引き起こされているのではないかと考えてもよいのではないだろうか。
しかしながら、どうして青空しか見当たらない空間の中で、この「ハーフミラー現象」が起こっているのか専門家の諸氏に話を伺ってみたいところである。

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