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2007年12月

2007年12月30日 (日)

世田谷一家殺害事件からまる7年

Setagaya0012 2001年元日、悲惨な暗いニュースが世の中を駆け巡っていた。前年の暮れの30日に東京世田谷で一家4人が殺害された悲惨な事件が発生していたからである。
あれからまる7年の歳月がたったが犯人は残念ながらまだ捕まっていない。
ある世界では霊能者と称する人たちが透視や予知といってテレビのバラエティ番組を賑わしたりしているが、こんな悲惨な事件を誰も解決できないのだから自称霊能者と称する人の能力などあてにならない。
ジュセリーノの予言というのを前に紹介したが、彼の予言は90%の的中率だと本人が説明しているが信憑性に乏しい。例えば日本の超心理学の専門家のESP実験結果などを聞くと、今のところ人間のESP的中率は非常に低く統計的に有意か否なのかという結論を出すのが精一杯だ。しかしながら、僅かな確率でも透視や予知などの力が人間には備わっているのだから、早く犯人捜査などに人間のESP能力を活用できるよう日本の警察関係者も検討すべきだと思う。
写真は読売新聞ニュースで流されていたもので、警察関係者が献花に訪れたときのもの。殺された4人の家族の魂はまだ浮かばれていない。

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2007年12月29日 (土)

佐世保の黄金伝説

Kujyuku01 クリスマスが終わったらもうすぐ大晦日だ。誠に光陰矢のごとしというように月日の経つのは早いものである。
先に佐世保で起こった散弾銃乱射事件のことを記事にしたが、良くも悪くも「佐世保」という地名が全国版で知れ渡る結果になったのは間違いない。
この佐世保という地名は何かの当て字だと思うが、郷土史やインターネットで調べてもハッキリと明示されたものにはたどり着けない。
私は長野県のM村で幽霊と出会ってから5年ほどM村の歴史や史跡などを調べているが、それらの中には幽霊という難問を紐解く発見が何点かあったのは事実である。
従って地名などを丹念に紐解いて調べていけば、その地で起こった転変地変の出来事などが浮かび上がってくるのは間違いない。
さて、この佐世保というところには地元でよく知られた弓張岳(標高は364メートル)と矢岳という地名が海岸近くにある。要するに弓張岳(弓を張っているだけ)、矢岳(矢だけ)という面白い組み合わせなのだ。
この呼び方についても郷土史などを調べても余り詳しい説明が無い。この弓張岳に登って頂上から九十九島を見渡すと、小島の中に金重島なるものが見えてくる。
弓を張って、そこから矢を飛ばした先に金の重なる島がある。これはきっと古代人が我々に残した黄金伝説に違いないと空想する。そんな古代のロマンが佐世保にはある。
写真は弓張岳から展望できる九十九島の姿である。(佐世保市のHPから)

大晦日になったので
百の島が集まって宴会をしようということになった
百の島の中から
のんべえ島が酒を買いに人里へ出向くことになった
さて、人里へ出向いて酒を買ったものの
のんべえ島は帰り道、酒を飲みたくてたまらない
ついに我慢できず酒樽の栓を開けて飲み出した
のんべえ島は百の島のことなど忘れて
ガブリ、ガブリ酒樽の酒を飲み干して
酔っ払って眠り込んでしまった
年が明けてものんべえ島はとうとう帰ってこず
百の島は九十九島になってしまった
          九十九島民話から

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2007年12月27日 (木)

光の妖精たち

Hikaru03 前回の記事で近くの水汲み場で不思議なものが写ったことを紹介したが、本日第2回目の調査を行ってきた。
第1回目は天気が曇り空だったので写真には不思議なものを捉えることはできなかったが、本日、冬の晴れ間だったので水汲みがてら調査に行ったら見事に光の妖精らしいものを写真に捉える事ができた。
写真はその時見事に撮影に成功したもので予想した通り日光にデジカメのレンズがプリズムのように反応して写るものだと判明した。しかし、このような撮影は自然のシャッターチャンスに恵まれないとなかなか難しい。撮影は午前11時30分ころ、今の時期、太陽光線が水汲み場に一番多く降り注ぐ時間帯だ。そしてデジカメを水平から30~40度くらい下に向けたときに液晶画面ごしに魚の形をしたものが写ることを確認した。ちょっと残念な気がするが、光というものは私たちの予想を超えた自然のマジシャンなのである。
不思議なのは魚の形をした光の造形の中に小さな丸い円が並んで写っているところである。カメラの専門家の方がいたら是非、このような不思議な形ができる理屈をご指南をして頂きたい。

だが天使がいることだけは
疑ったことはなかった
清らかなあの光の子らは
いつも地上を歩いているから
     ハインリッヒ・ハイネ

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2007年12月23日 (日)

ジュセリーノの予言

Hikaru01 ジュセリーノというブラジルに住んでいる予言者のことが最近、国内の民放テレビで放映されて話題になっている。
その信憑性については私はよく分からないが、超心理学という立場から予言ではなく予知についてコメントを述べてみたい。超心理学という世界に足を踏み入れてみると、たくさんの大学や専門機関で人間の予知能力の実験や研究が行われているのがよく分かる。これは科学の発展という点で大変重要なことだと思う。
さて、この予知なるもの、まだ現代の科学では謎が解明されていないが、私の霊体験から確かに存在していると確信している。
それは幽霊クリウとの出会いからである。長野県のM村の林道で幽霊クリウと出会った後、同じ月末にその林道を供養を兼ねて出かけたとき、そこでひとだまが私に向かって飛んできた。
その時は、初めてひとだまなるものと出会って何と表現していいか分らなかったが、とても偶然にひとだまが私の前に姿を現したとは考えられなかった。要するに幽霊クリウは月末に私がM村の林道に来ることを予知していたのではないかと考えられるのである。
その後、幽霊ボンボリとの出会いの時もそうだった。毎週1回、近くの水汲み場に水汲みに行っていたが、時間は早朝だったり夕方だったりで決まってはいなかった。
そんな中で彼らが私に姿を見せるのだから、私がそこに行く日時を予知していたに違いない。
写真は最近近くの水汲み場で捉えた不思議なものである。現在のところ日光のいたずらだろうと考えているが、まだ真相はつかめていない。

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2007年12月21日 (金)

佐世保散弾銃乱射事件のこと

Ruminarie3 12月14日におきた佐世保散弾銃乱射事件の続報が毎日のようにニュースを賑わしている。
佐世保といえばアメリカ大リーグにいる城島選手がすぐに頭に浮かんでくる。彼は大リーグの入団会見のときに「私は日本の佐世保からきた」と第一声で話したことが今でも忘れられない。
後は全国的に有名なのがハウステンボスだろう。私の友人の何人かもハウステンボスにいってきたと話しているから、観光地としての知名度が高い街だ。
こんなところで推理作家横溝正史が書いた「八ツ墓村」のような乱射事件がおこったとはとても信じられない。
犯人はその後近くの教会に直行して自殺して果てたとニュースでは伝えている。
佐世保という街は九十九島に代表されるように海と小島がきれいなところだ。私のふるさとが佐世保なので悲惨な事件のニュースを聞くたびにこころが痛くなる。
もうすぐクリスマス、銃乱射で犠牲となられた2名の方、自殺した犯人、それぞれの魂は安らかに眠っているだろうか。

彼は言った
自分は再び此の世へ来ると
私は基督より正直者があるとは思えない
私は彼が再び来ることを信ずる
             八木重吉

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2007年12月19日 (水)

霊魂(PSI)システムのこと

Dcf_0011 霊魂(PSI)システムというのを前記で提唱したが、霊魂というものは私の霊体験から植物たちの神経を操作できるのではないかと思う。
こんな話をしても誰も信じてくれないが、確かにボンボリは私の目の前で雑草の葉っぱを蝶々の羽ばたきのように何株か揺らせて見せた。その動き方は確かに風で動いているものではなかった。風で動いているのであれば茎が揺れるので見れば分る。そして、ボンボリはその雑草の周りを動き回ったが、私が小声で「おい止めろ」とつぶやくとその動きを止めた。
もう一つは臭いである。クリウやボンボリが私の前に現れた時、花のような香りが周辺に漂っていた。クリウはニセアカシア、ボンボリは栗の花のような臭いだった。彼らと出会った時、クリウは5月、ボンボリは9月だったが辺りにそのような花を咲かせた樹木は見当たらなかった。
確かに植物たちは花を開花させる時に昆虫たちをおびき寄せるために特殊な臭いを花々から放っているから間違いなく臭いの神経を持ち合わせているに違いない。
植物たちは花を咲かせなくても霊魂の力によって臭いの神経が働いて幹や葉っぱから花の臭いを放ったのではないかと考えている。
このように植物たちの神経を霊魂たちが制御できるものだと仮定したら、量子コンピュータが開発されれば植物たちの神経がセンサーとなった霊魂(PSI)システムが実用化されて、死者たちと交信ができるようになるかもしれない。

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2007年12月12日 (水)

ロルカ、ニューヨークの詩人

Lorca01 ロルカという詩人が死についてうまい表現をしているので紹介したい。
私たち日本人は死というものについては特に不吉なものとして余り口に出したがらないが、国や場所が変わると驚くほど考え方が違ってくる。
私は自分が行っている霊魂研究は次世代のコンピュータ開発に間違いなく役に立つものだと考えている。現在の主流となっているノイマン型コンピュータは多くの科学者や技術者が性能的に限界を感じているのも事実である。
従って多くのコンピュータ開発に携わっている人たちは霊魂というものの存在に敏感なのである。現在、多くのコンピュータ研究者たちが量子コンピュータというものを次世代コンピュータとして提唱しているが、その研究者たちの中には霊魂というものの存在を確信している人がいる。
コンピュータ開発は日進月歩の勢いで進んでいるから、21世紀中には量子コンピュータは実用化にこぎつけているかも知れない。
その時、恐らく霊魂(PSI)システムというCPUやソフトウエア、ミドルウエアが開発され、私たちの日常生活を大きく変えているに違いない。幽霊や霊魂というものを単に怖い恐ろしいだけの世界に留めずに、科学という視点で考える若い世代の研究者の登場を私はこころから期待している。

あらゆる国で死は終わりを意味します
死が訪れるとカーテンは閉ざされる
スペインは違います
スペインではカーテンが開かれるのです
   フェデリコ・ガルシーア・ロルカ

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2007年12月 9日 (日)

悪徳な霊感商法に注意!

Sinsyou 最近、お年寄りを狙った悪徳な霊感商法というのが巷に広まっているとテレビのニュースで伝えていた。
いつの時代も、このような霊感商法というのが後を絶たないから大変情けない。
話は変わって私の霊体験をいろいろな人に話して聞かせているが、話を聞いた人の中には驚きの余りショックを受ける人たちがいるのも事実である。目を真ん丸くして暫く声も出なくなっている人を見ると反対にこちらが戸惑ってしまうこともある。
このような体験から、もし、話上手な人間が故意に霊感商法で気の弱い人やお年寄りたちに誤った心霊現象を話し出したら何割かの人は、まんまと引っかかって多額のお金を搾取されるに違いないだろう。人の弱みにつけ込んで多額のお金を巻き上げる輩は、心霊現象を科学的に調査している人間として絶対許すことは出来ない。

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2007年12月 8日 (土)

幽霊ニジョウ

Nijyou01 次に紹介するのは自宅近くのハイキングコースで姿を現した幽霊である。
1.幽霊の名称:ニジョウ
2.発見場所:東京都あきる野市
3.体長(大きさ):未確認
4.本体:未確認
5.特徴:城跡の小さな祠付近にいた
6.臭い:特に感じなかった
7.その他:超常現象を確認した。
写真は筆者のデジカメに現れたもの。恐らく単なるオーブと思うが、ここの祠を後日供養した後に付近で超常現象が起こった。その時、あいにくデジカメを持参していなかったので幽霊の姿は写真に捉えていない。この霊体験後、私の周囲での不思議な現象は終息しだしたようである。

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2007年12月 6日 (木)

幽霊ボンボリ

Soul01 次に紹介するのは自宅近くの水汲み場で姿を現した幽霊である。
1.幽霊の名称:ボンボリ
2.発見場所:東京都あきる野市五日市
3.体長(大きさ):約14mm
4.本体:霧状で上半身のみ
5.特徴:14mmのレンズに結露するように姿を現す
6.臭い:栗の花のようなくさい香りを感じた
7.その他:別の日にひとだまのようなものが飛来
  超常現象も確認した。
写真はボンボリが筆者のデジカメのレンズの前に現れたもの

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