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2007年11月

2007年11月27日 (火)

幽霊クリウ

Morinosei008 先にも述べたとおり幽霊というものの姿かたちは、国内ではどういうものかまだ明確にされていない。
要するに幽霊というものは日本はもとより世界各国で目撃談があって、それらの姿かたちは微妙に違っている。
ある人は人間の格好をしていたとか口裂け女のように恐ろしい格好をしていたなど見た人によって捉え方が違っているのはどうしてだろうか。
確かに私の前に現れた幽霊たちは若干姿かたちが違っているのも事実であるので、最初に私が遭遇した幽霊を発見した地名に因んで「クリウ」と呼んで学術的に述べてみたい。
1.幽霊の名称:クリウ
2.発見場所:長野県M村の林道
3.体長(大きさ):約1m
4.本体:濃いガス状で上半身のみ
5.特徴:なめくじのように地面を這って動く
6.臭い:ニセアカシアのような甘い香りを感じた
7.その他:別の日にひとだまが飛来
イラストはクリウの動きを描いたもの

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2007年11月23日 (金)

幽霊写真の公開

Morinosei002 これまでに私が遭遇した幽霊、または幽霊の痕跡を下記のURLで「不思議な森の精霊たち」と題名して画像を公開しているので、興味のある方は一度訪問して欲しい。
よく、これらの画像を面白半分に茶化したりする人もいらっしゃるが、私たち人類が長年求め続けている「私たちはどこから来てどこへ行くのか」という疑問符の答えが見えてくるものと思う。
これらの画像は間違いなく筆者が捕らえた正真正銘の実録写真であるので、自分たちが将来たどり着く姿だと考えて欲しい。
http://album.nikon-image.com/nk/NK_AlbumPage.asp?un=85000&key=512213&m=0

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2007年11月20日 (火)

幽霊の正体は

Ghost01 これまでにいろいろな方に私が遭遇した幽霊や霊魂の話をしてきたが懐疑的な考えの人から、時々、幽霊をつれてきてくださいなどと不謹慎な話をされることがある。
死後の世界は現代の科学でもまだ未知の世界なので、懐疑論者からこのような言葉が出てもいたしかたない。
幽霊というものは、これまでの私の調査から本体は大体、ガスか霧状の物体なので、これを捕獲するとなると一休さんの絵に描いたトラ捕獲談と同じ論議になってしまう気がする。私の考えでは、私の前に現れている幽霊たちを網のようなもので捕獲したとしても、恐らく水滴などがそこに付着しているだけにすぎないだろう。要するに、そこにいる幽霊というものは霊魂の力によってガスや水滴、塵などがよせ集まって人間の姿のように形成されたものなのである。これが、これまでに調べ上げた私の幽霊論である。従って死後の世界を調べるには幽霊(霊姿)ではなく霊魂というものの世界へ一歩踏み入って研究することが大事だと思う。霊魂というものは無色透明で我々の肉眼では直接見ることができないが、間違いなく私たちの周囲に存在している。

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2007年11月11日 (日)

霊はあるか(科学の視点から)

Bluebacs01 さて、ここで科学の視点で取り上げられた霊魂の存在に関する書籍を紹介しよう。
著者は工学博士・安斎育郎(あんざい・いくろう)で「霊はあるか」(講談社)という本である。
内容を読んでみると、確かに多くの仏教寺などからのアンケート回答事例紹介を踏まえているので意識調査という世界ではうなずけるところもあるが、全体的に見れば霊魂の存在には常識論をもとに批判的だ。
この中でも立命館大学の学生158人に霊の存在に関するアンケートの結果を紹介されているが、大半の若い人は霊は人間の観念としての存在であると答えている。
このアンケートの背景は一般的な質問で、若い学生たちに死後の世界の考え方というものを事前説明せずに行ったアンケート結果だと思う。
正しくはアメリカやメキシコなどの世界各国で研究されている心霊現象や超常現象などを説明した後でアンケート調査すれば、霊魂の存在を信じるような調査結果が得られたと思う。
著者が若い学生に行ったアンケート調査結果は下記の通りであるが、単に日本人の平凡な考え方を現す結果であって、開拓魂としてはちょっともの悲しい感じがする。霊魂の存在は現代科学の世界でもまだ究明されていないから、意識調査で霊魂の存在を論じようというやり方には科学的に問題があると思う。
①霊は実体を持った存在である。15人9.5%
②霊は人間の観念としての存在である。127人80.4%
③霊はいかなる意味でも存在しない。16人10.1%

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2007年11月 7日 (水)

心霊写真のこと

Dcf_0053 心霊写真というものを時々テレビのバラエティ番組で放送しているが、私にもそのような写真が撮れた。
我が家の近くに鉄道公園があって、先日、ちょっと出かけて機関車のデコイチの勇士があったので写真を撮った。
懐かしい勇士の姿だったが、そこに心霊写真と呼べるものが写っていた。掲載の写真はその時のものであるが、何となく人が立っているようにも見える。この時、デコイチのところには煙のようなものは肉眼で確認できなかったが、写した写真に不思議なものが写っていた。
写したのは携帯電話の内臓デジカメで、天気はくもり空だった。よくこのような写真は太陽光線によるハレーションが写ることはあるが、当日の天候はくもり空だったのでハレーションではないと思う。
自分でも気味悪いが近くの住民の方に何か近くで事件や事故のようなものがなかったかと聞いてみると、数年前に近くで首吊り自殺があったのだという。
なんとなく不気味であるが、まだ霊魂遭遇との余韻が私の中に残っているのではないかと思うことがある。

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2007年11月 5日 (月)

幽霊のイメージ(パート2)

Haiko01 今から4年前の8月末だったと思う。ちょうど近くの水汲み場でポルターガイストを目の当たりにした時期である。
その水汲み場は町の外れにあって小さな川に沿ったK山の登山道を200mほど進んで、そこからまた小さな沢のある山道へと分け入って300mほど進んだところにある。
その天然水はいつも我が家の飲料水として20リッターのタンクに毎週1回、2本汲んでくる。夕方5時ころ、いつものように登山道から小さな沢のある水汲み場へ向かっていたら、その登山道の先に中学生の男の子が一人で学生帽と半そでのワイシャツ姿で肩からカバンを下げて歩いているのが見えた。
その時は、まだこの山奥に民家があるんだなあという感じでその少年の後姿を見送って水汲みへと私は向かった。
それから暫くしてからである。9月のはじめに私はその水汲み場でポルターガイストを目の当たりにした。
この体験はこのブログでも既にぼんぼりの幽霊として紹介しているので省略するが、8月末に見た登山道を歩いていた少年の姿がなんとなく気になっていたので、同じ年の11月に私はその登山道を車で走ってみた。
不思議なことに、その登山道を暫く車で走ってみたものの人が住んでいるような民家はひとつもなかった。あったのは今は廃屋となっている作業小屋が2軒ほど目に付いた。そして、その廃屋から300mほど進んだところで目にしたものは鉱山跡だった。
一般的には、私が目撃した少年は近くの少年が学校の帰りに山遊びに出かけたのだろうと言われてしまえば、そうかも知れない。
しかし、よく考えてみれば8月末は学校はまだ夏休みだし、カバン姿の中学生が果たしているのだろうか・・・、今でも複雑な気持ちである。
日本の幽霊の目撃談で一番多いのは人間の姿をしたものではないのだろうか。私たちが物語る幽霊のイメージ、それはまだ学術的にもどんなものだかはっきりしていない。
写真はその登山道の先にある鉱山跡の入り口付近である。私が最初に幽霊と遭遇した奇跡の森も鉱山跡であるし、霊魂と鉱山跡というのは何か因果関係があるのかも知れない。

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2007年11月 3日 (土)

幽霊のイメージ

Gost02 今年、国内の某学会に幽霊との遭遇記を発表しようとしたが、応募した原稿に痛烈な批判が出て投稿した原稿は見送りとなった。確かに歴史ある学会で敷居も高く半端な内容の発表はできないことは知っていたが、兎に角、投稿した原稿に酷評がついてしまった。
簡単に酷評の内容を整理すると、ひとつは発表の手法であるようだ。文章の中にこの事例はこうなっていると書き下ろすと、その根拠となるものを文書に正確に現さないといけない。
私にとっては初めての経験なので、これらの酷評にはちょっと驚かされたが大変いい勉強になった。
この中で、やっかいなのが、どうして私が遭遇して写真に収めたものが幽霊なのかと質問された人がいらっしゃるが、そもそも幽霊というものを正確に表した学会など国内にはどこにもない。
こんな質問こそ愚問ではないかと考えるのだが、さて、みなさんは幽霊というものをどんなイメージで理解されているだろうか。

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