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2007年4月

2007年4月10日 (火)

大理石のお茶を入れる

先日、今年初めて奇跡の森に出かけてきた。午前4時の気温は氷点下2度、まだまだ現地はとても寒い。
暗闇をライトをつけて走っていても道路の両脇が霜で真っ白でスリップしないかとヒヤヒヤだった。
現地では日が昇りだすと水蒸気があちこちでたってとても幻想的な景色が広がっていた。先ずは森の精のお墓にお線香。
もう5年もここに出かけて調査しているが森の精は最初の年に私の前に姿を現しただけで、その後は全く姿を見せない。これは彼らの出没する特徴で単発性と呼べばいいのか偶発性と呼べばいいのか私にはよく分からない。
Dairiseki01 今年の収穫としては奇跡の森が大理石が大量に埋蔵されている土地であるということ、更に2億年前に海底が隆起してその時の石灰岩が大理石になったということなどが明らかとなった。
しかしながら大理石が大量に埋蔵されているからといっても奇跡の森ではその採掘跡はあるようだが、いつの時代からかその採掘はパッタリと途絶えているようだ。
私の推測ではこの場所で何かことを興そうとすると祟りのようなものがあるのではないかと考えている。それでこの森には百番供養塔なるものが建立されている。
森の精にとってはこの森をいじ繰り返すのは墓荒らし行為そのものに写ってしまうのではないだろうか。
写真は百番供養塔の後ろにある大理石らしい岩石である。

お墓が 私のささやかな小屋
あなたのための「家事」をして
居間をきちんと片付け
大理石のお茶を入れる
   エミリー・ディキンソン

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2007年4月 6日 (金)

幽霊の道理

Soul01 私の前に現れる不思議なものたちを幽霊や霊魂と呼んでいるのにはひとつの道理がある。
要するに彼らは私の前にその姿を現すときは、ガスや霧状の物体として現れているからである。
生前の肉体は既に滅びているのだから幽霊や霊魂が姿を現すのにはガスや霧状の姿が道理であると思う。
それから不思議なのは、これまで3枚彼らの姿を写真に捉えているが、これらの写真には胴体までは見て取れるが足元がないのである。
これは日本で伝えられている足の無い幽霊そのものである。何故、彼らには足が無いのか分からないが写真にはその真実が捉えられていると思う。
写真は近くの水汲み場で捉えた幽霊らしい写真である。

ごらんなさい すべてが開かれるのを

これが私たちなのです
私たちはこのような歓喜にほかなりません
動物たちのなかで血であり 闇であったものが
私たちの中で成長して魂となり

 さらに魂として 叫びつづけています
                  ライナー・マリア・リルケ

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2007年4月 2日 (月)

交霊体験のすすめ

さて、ここらで私が遭遇した幽霊について整理してみよう。

①幽霊は夜行性ではない、日中に行動している
②本体はガスや霧状の物体で足がない
③同一場所に出てくる

④縄張り(テリトリー)を持っている
⑤遭遇するときは臭いを感じるときがある
⑥主に山中で遭遇しやすい
⑦晴天の日、辺りが無風で静寂である
⑧一人のときに遭遇しやすい
⑨相手が自分を認識している
⑩ひとだまが出やすい
⑪オーブが写りやすい
Morinosei001 体験をまとめるとこんな感じになる。
霊魂を信じる信じないに関わらず、是非いろいろな方が上記の条件を組して交霊体験にチャレンジして欲しい。

写真は筆者が初めて遭遇した幽霊の写真である。

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